こんばんは。今回の記事では、前回と同じタイのお寺であるワット・ファランポーンについて、世界の猫スポットとしての観点から紹介させて頂きます。

お寺に住み着いて徳をもらっている猫たち

前回の記事で述べましたが、タイではお坊さんは厳しい修行を通して徳を積み上げる人たちであり、タイのお寺、中でもこのワット・ファランポーンはお坊さんから徳を分けてもらう場所です。

徳をもらうのは、お寺を中心とするコミュニティに住む人たちも、外から訪れる参拝者たちも同じ。そしてお寺に住む猫たちもまた徳をもらっています。

P2270083
この2匹、とても仲良しです。奥の猫のカメラ目線がとても良いですね。

P2270080

P2270070

P2270062

P2270065
この猫はカメラを向けると面倒臭そうに目をそらすのですが。

P2270067

P2270076

P2270082
一方でこいつはカメラにすました目を向けてきます。

P2270019

P2270020

P2270023
中にはこんな感じで、近づくと引っ繰り返ってアピールしてくる猫もいます。

P2270093
階段で気持ちよさそうに寝ている猫も。

P2270096

P2270097
近づくといかにも眠たそうに目を覚まして、安眠の邪魔するな~という顔をしています。

P2270105

P2270104
こちらはまた別の猫です。くつろいでいたのを邪魔されたと思ったのか、近付くと少し機嫌が悪そうでした。

この寺にいる人たちも皆良い表情でしたが、暮らしている猫たちも皆幸せそうでした。この寺のように、動物を大切にしてきちんと世話してくれる人たちのいる場所があるというのはとても良いものですね。

猫たちと戯れることで更なる御利益をどうぞ

旅行や出張でバンコクに来られた際には、是非フアラムポーンを訪れて、現地の人たちだけでなく、猫たちとも戯れて、徳をたっぷりと分けてもらってください。お寺のお坊さんたちに代わって猫たちにご飯をあげれば、更なる御利益があるかもしれませんので。

関連記事

ワット・ファランポーンについては、私のブログ内の以下の関連記事もご参照ください。
寺を中心とする城下町―タイ・バンコク/ワット・ファランポーン
参拝者たちが徳を分け合う憩いの場―タイ・バンコク/ワット・ファランポーン

入場料

無料

開園時間

毎日6時~22時

アクセス

MRTサムヤーン駅の1番出口を出てすぐの所にあります。空港からのMRT/BTSでのアクセスについてはバンコク市内路線図をご参照ください。

周辺地図

(参考に)タイの各種情報

■航空券
東京(羽田or成田)~バンコクまで直行便で約6~7時間。航空運賃は4万円~7万円。航空会社はタイ国際航空、JAL、ANA(スワンナプーム国際空港着)、エアアジア(ドンムアン空港着)など。関空、福岡、仙台などからも直行便があります。GW休暇や盆休みなどの連休には航空運賃が跳ね上がることもあるのでご注意。乗継便は、時間がかかる上に運賃も却って高くなるのであまりお勧めしません。
エアアジアが一番格安ですが、他の航空会社便と空港が違い(市内へのアクセスが不便)、荷物制限があったり、食事や飲料が運賃とは別料金だったりするのでご注意ください。
詳しくは、HISやエクスペディアで航空券の検索を。
海外旅行はエイチ・アイ・エス

【航空券+ホテル】海外旅行エクスペディア★パッケージツアー

■ビザ
観光目的で、入国後30日(29泊30日)以内に出国する航空券を予約・所持していればビザ不要(陸路や海路で入国する場合は15日まで)。それ以外は原則ビザが必要なため、在日タイ大使館などで確認を。

■言語
公用語はタイ語。英語は観光客向けのホテルやレストランでは通じますが、一般の通用度は低いです。

■通貨
1バーツが3~4円程度に相当。

■時差
日本よりマイナス2時間。

■宿泊施設
ドミトリー等を使えば1泊1000円未満でも宿泊可能。1泊3000円も出せばそこそこ設備の良いホテルに泊まれます。詳しくはエクスペディアで検索を。
リアルタイム空室確認が分かりやすい!エクスペディアの海外ホテル