市民が野鳥や自然と交流するアイスランド・レイキャビクのチョルトニン湖畔

こんにちは。今回はアイスランドの首都レイキャビクにある、チョルトニン湖畔について、レイキャビク市民が野鳥や自然と交流する場としての観点からの記事を書かせて頂きます。

 

 

チョルトニン湖畔対岸は野鳥たちにとっても憩いの場

 

今回の記事の場所は、官公庁の建物群が集中するライキャルトルグ近辺から見ると、チョルトニン湖畔の対岸にあります。

 

この場所は、レイキャビク市民にとってだけでなく、野鳥たちにとっても憩いの場となっています。

 

 

 

この鳥はアイスランドを代表する野鳥らしく、レイキャビク市でも自然のある至る所で見られます。残念ながら名前は知りません。一見鳩のように見えますが、近くでよく見ると違います。どちらかと言うとアヒルか鴨に似ています。

 

 

 

 

こんな感じで、チョルトニン湖の水面上でもたくさんの鳥たちがのんびりと寛いでいます。湖上に人魚の銅像があり、かつその周りに多くの鳥たちがのんびり泳いでいるのは、いかにも北欧のアイスランドらしいところです。

 

 

野鳥たちと交流するレイキャビク市民と子供たち

 

湖畔の公園には、餌をあげて鳥たちと交流するレイキャビク市民たちが多数います。

 

子供たちも数多く訪れています。子供たちは特に、鳥たちに餌をあげるのが大好きなようです。どこの国でも、国の未来と希望を担う子供たちは可愛らしくて良いものですね。

 

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レイキャビク市有数の豊かな自然に満ちたチョルトニン湖畔

 

氷河や火山の壮大さに比べるとどうしても見劣りはしますが、それでもたくさんの野鳥たちが寛ぐだけあって、このチョルトニン湖畔はレイキャビク市では最も豊かな自然に満ちた場所と言っても過言ではありません。

 

 

 

 

 

こんな感じで綺麗な木々や花々が豊富にあって、手入れもよく行き届いています。湖畔の管理をされている方々には本当に頭が下がります。

 

 

 

遥か対岸に見えるライキャルトルグ近辺。美しい景色を眺めてちょっとした疲れを取るには、この湖畔は打って付けの場所です。

 

 

レイキャビク市のシンボルであるハットルグリムス教会。この教会は市のどこから見てもよく目立ちます。

 

 

レイキャビク観光の目印としてのチョルトニン湖畔

 

首都レイキャビクはとても小さくて可愛らしい街で、その小さなエリアに観光の見所がたくさん詰まっています。行動範囲が狭いので、さすがに道に迷うことはないと思いますが、次にどこの場所を観光すべきか迷った際には、観光の目印であるこの湖畔で野鳥たちや自然を見ながら寛ぎつつ、次に行く場所をゆっくりと考えるのも良いかと思います。

 

 

地球が持つ息吹とエネルギーを体感できるアイスランド

 

豊かな自然に満ちた国であれば、アイスランド以外にも世界にはたくさんあります。しかしこのアイスランドは氷河や火山に代表されるように、地球という星が持つ息吹とエネルギーを体感できる国で、そのための現地発ツアーも充実しています。氷河や火山、ゴールデンサークルなど、公共の交通機関では訪れにくい場所には、是非現地発オプショナルツアーにて訪れてみてください。

 

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チョルトニン湖畔の各種情報

 

入場料

 

無料

 

 

開園時間

 

臨時のイベントでなければ24時間入場可。臨時のイベントについては市庁舎などでご確認ください。

 

 

アクセス

 

市内バスの市庁舎のバス停もしくはBSIバスターミナルから徒歩数分。ライキャルトルグのバス停からも徒歩10分未満の場所です。

 

 

レイキャビクでの市内バスの乗り方

 

市内バスの乗車券の購入場所は少なく、ケフラヴィーク国際空港の他、10-11というスーパーマーケットでも購入できます。1回だけの乗車券はkr440、1日券はkr1500、3日券はkr3100になりますので、滞在中の乗り降りの頻度に合わせてご活用ください。なお、運転手から現金で乗車券を購入することもできますが、お釣りが出ませんのでご注意。

 

10-11スーパーマーケット。緑色の看板が目印。

 

レイキャビク市内のバス。どの路線のバスも一様に黄色い車体です。

 

市内バスの路線図は、上述のケフラヴィーク国際空港や10-11スーパーマーケット、あるいは滞在中のホテルでも入手可能なので、目的地の最寄りのバス停をご確認の上、該当する路線バスをご活用ください。

 

市内中心部にあるライキャルトルグと、ケフラヴィーク国際空港と市内を結ぶフライ・バスの発着するBSIバスターミナルに行くには、主に1番、3番、6番の市内バスを使います。バスの本数はどの路線も1時間に4本程度です。

 

 

周辺地図


 

(参考に)アイスランドの各種情報

 

航空券

 

日本からの直行便はありません。東京(羽田or成田)からだとパリ、コペンハーゲン、ヘルシンキ、アムステルダム等の経由便があり、乗継地までは約12時間、そこからレイキャビクまで3~4時間程度の移動となるため、乗継の待ち時間を含めて約20時間かかります。

航空会社はエアフランス、スカンジナビア航空、フィンランド航空、KLMなど。

 

航空運賃は28万円~35万円が目安ですが、GW休暇や盆休みなどの連休や、航空会社の時間帯によって航空運賃が40万円近くまで跳ね上がることもあるのでご注意。

 

詳しくは、HISやスカイチケット、エクスペディアなどで航空券の検索を。
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ビザ

 

3か月以内の滞在であればビザは不要。ただしパスポートの有効期限が、アイスランドを含むシェンゲン協定加盟国出国時に3か月以上残っていることが必要となります。それ以上の滞在や留学などはビザが必要であるため、駐日アイスランド大使館などでご確認を。

 

 

言語

 

公用語はアイスランド語ですが、英語の通用度は非常に高く、市内バスやタクシーでも普通に英語が通じます。交通標識や案内掲示板などにもアイスランド語と英語が必ず併記されているため、英語が話せれば不自由に感じることはありません。

 

 

通貨

 

通貨単位はクローナ(単数)とクローヌル(複数)。現地表記はkr。kr1が約1円程度に相当。

 

 

時差

 

日本よりマイナス9時間。

 

 

宿泊施設

 

安価なホテルであっても最低15000円/泊はかかり、そこそこ設備の良いホテルだと20000円/泊以上かかります。ホテルに限らず、1食最低5000円以上かかる食費や交通費など、アイスランドでは全般的に物価が高いです。

 

10000円/泊未満で泊まれるホテルもありますが、寒いのに暖房が使えなかったり、市内中心部に行くのに市内バスで20分以上かかってアクセスが不便だったりといった難点があるので、あまりお勧めはしません。

 

ホテルの条件(Wi-Fi、冷蔵庫、エアコン、目的地へのアクセス等)をよくご確認ください。夏季や冬季の長期休暇が近づくほど宿泊費が高くなるため、早めに予約するようにしてください。詳しくはエクスペディアやBooking.com、トリップアドバイザー等で検索を。
リアルタイム空室確認が分かりやすい!エクスペディアの海外ホテル
海外ホテル検索、Booking.com
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