こんばんは。今回はフィリピンの首都マニラ市で出会った猫たちの記事を書かせて頂きます。

市街のあちこちで多数の猫と出会えるマニラ市

寒さとは無縁の温暖な南国で、美味しい食べ物に困らない風土が、猫たちにとっても生きやすいのでしょうか。弱い人や動物を大切にするキリスト教の良い部分が文化として根付いているせいか、このマニラ市にはとにかく猫が多い。市街のあちこちで多数の猫と出会えます。

マニラ湾沿いで出会った猫

まず、日曜日や祝日の人々の集いと憩いの場である、マニラ湾沿いのビトクルス通り付近で出会った猫の写真を掲載いたします。
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上の6枚とも同じ猫の写真で、日本料理店の店員に飼われている、とても人懐こい2歳のメス猫です。リサール公園で出会った猫たちを除けば、今回出会ったマニラの猫たちの中で最も人懐こい猫でした。

イントラムロスで出会った猫たち

続いて、スペイン統治時代の歴史的文化遺産が多数残る、イントラムロス内で出会った猫たちの写真を以下、掲載いたします。

まず、この白がかなり混ざった茶トラ猫は、イントラムロスの城壁の外庭で出会いました。
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最初は眠っており、目を覚ますと興味津々でカメラに近づいてくるのでなかなかうまく写真を撮れませんでしたが、最後にようやくポーズをとってくれました。

続いて、フィリピン革命に関わった人たちの胸像が並ぶ、革命・独立広場で出会った猫の写真。
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最初にカメラを手に近づいた時は警戒するような表情を見せましたが、やがてカメラに飽きたのか、あかんべーをしました(笑)。

続いて、サンチャゴ要塞のリサール記念館の前庭にいた猫の写真です。
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枯葉や瓦礫の保護色に包まれているため、うっかりすると見落として踏んでしまいそうになります。随分と呑気だなこいつ(笑)。

フィリピンの守護神に感じられる猫たち

そこがどんな歴史を辿り、どんな社会問題を抱えた国であれ、猫の可愛らしさだけは世界共通です。単純な考えかもしれませんが、猫に出会えたことで、フィリピンが魅力的でとても良い国だと心から思えたものでした。たくさんいる猫たちがフィリピンの守護者のように感じられ、この国をより良い方向に導いてほしいなあなどと思わず考えてしまったほどでした。

マニラにお仕事や旅行で訪れた際には、マニラ市民との交流のみならず、市街に多数いる猫たちとも戯れてみてください。