こんばんは。前回同様、フィリピンのマニラのリサール公園に住み着く猫たちについて。今回はリサール公園で最も多く猫が住み着く、中華庭園の猫たちについて書かせて頂きます。

リサール公園内で最も多く猫たちが住み着く中華庭園

リサール公園内の他の2つの庭園でも数多くの猫がいますが、一番たくさん猫が住み着いているのは中華庭園です。
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カメラを向けるとやはり何匹かの猫は興味津々で近づいてきます。

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こんな感じで集会を開いている猫たちもいます。

カメラを向けることへの猫たちの反応は様々

東屋でくつろいでいる猫たちもいます。
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当初はぐでぇーんとしていた猫がカメラを近づけると警戒するように起き上がってきたり。

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カメラの前で毛づくろいを始めて自分の手をペロペロ舐め始めたりと、カメラを向けたことに対する猫の反応は様々です。

中には起き出してニヤリとしたような表情をする猫も。
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オイ、なんだその表情は?(笑)

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カメラを向けると気高そうなポーズを取る猫も。

中華庭園に住み着くその他大勢の猫たち

こんな具合に中華庭園には特にたくさんの猫がいます。以下、これ以外の猫の写真を適当に。
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こんな具合に、最もたくさんの猫がいる中華庭園を中心に、このリサール公園には数十匹の猫と出会えます。

猫好きには市民との交流以上にたまらないリサール公園

マニラ市民の憩いの場なので、疲れた時に何も考えずにくつろげるには打って付けの場所ですが、猫好きの私にはそれ以上にたまらなく魅力的な場所でした。

食料がやや不十分でも猫たちにとっての安住の地

上の写真を見て頂いて、フィリピンの猫たちが瘦せているとお感じの方も多いかと思います。確かに痩せている猫が多くて、栄養と食料がまだまだ不十分なのかもしれません。多くの人が今なお極貧暮らしを余儀なくされているフィリピンでは、猫たちが取るべき食料や栄養分は尚更不十分かもしれません。

それでも確かに猫たちの世話をするマニラ市民がこの公園にはたくさんいて、猫たちの安住の地と言える場所がこの公園にはあります。猫好きの方は、休息等でリサール公園を訪れた際には、是非とも多くの猫たちと戯れてみてください。

関連記事

リサール公園に関する他の見所に関しては、下記の記事も併せてご参照ください。

国民的英雄ホセ・リサールが処刑された場所―フィリピン・マニラ/リサール公園①
国民的英雄ホセ・リサールが処刑された場所―フィリピン・マニラ/リサール公園②
マニラ市民の憩いの場―フィリピン・マニラ/リサール公園
世界の猫スポット―フィリピン・マニラ/リサール公園①

入場料

リサール公園は無料。中華庭園への入場は5ペソ。

開園時間

7時~22時。無休。

アクセス

高架鉄道Line1のU.N.アベニュー駅から徒歩7~8分。

周辺地図

 
 

(参考に)フィリピンの各種情報

 

航空券

 

東京(羽田or成田)~マニラまで直行便で約4~5時間。航空運賃は5万円~6万円。航空会社はフィリピン航空が殆どです。JALやANAの直行便もありますが、便数が少なく、航空運賃が最低1万円~2万円はフィリピン航空より高くなります。関空、福岡などからも直行便があります。

 

時間は直行便よりかかるものの、香港経由のキャセイパシフィック航空や、ソウル経由の大韓航空など、航空会社によってはフィリピン航空の直行便より5千円~1万円ほど安くなるものもあります。GW休暇や盆休みなどの連休には航空運賃が跳ね上がることもあるのでご注意。

 

詳しくは、HISやスカイチケット、エクスペディアなどで航空券の検索を。
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ビザ

 

30日間以内の滞在であればビザは不要です。31日以上滞在する場合、59日間有効のツーリストビザを取得でき、1回目は29日まで、2回目以降は1か月ごとの延長申請が可能です。詳しくは在日フィリピン大使館などでご確認を。

 

 

言語

 

公用語は英語とタガログ語。フィリピンはアジアで一番英語の通用度が高い国です。100以上の民族から成る多民族国家なため、タガログ語も含めて全国で80前後の言語が使われています。

 

 

通貨

 

1フィリピノ・ペソが2~3円程度に相当。

 

 

時差

 

日本よりマイナス1時間。

 

 

宿泊施設

 

ドミトリー等を使えば1泊1000円~2000円代でも宿泊可能。ゲストハウスなどの低価格のホテルが1泊3000円~4000円、設備のそこそこ整った中級以上のホテルだと1泊最低4000円以上はかかります。

 

フィリピンは物価が安いため、安価な宿泊施設がマニラの中心部でも多数あります。

 

ホテルの条件(Wi-Fi、冷蔵庫、エアコン、目的地へのアクセス、朝食の有無等)をよくご確認ください。特に、フィリピンは常夏の国なので、エアコンと冷蔵庫は必須と言えます。夏季や冬季の長期休暇は宿泊費が高騰しがちなので、その点も併せてご留意ください。

 

詳しくはエクスペディアやBooking.com、トリップアドバイザー等で検索を。
リアルタイム空室確認が分かりやすい!エクスペディアの海外ホテル
海外ホテル検索、Booking.com
TripAdvisor (トリップアドバイザー)