太平洋戦争の激戦地だったコレヒドール島が育む綺麗な海と豊かな自然

こんばんは。今日も私の記事を訪問してくださりありがとうございます。今回は太平洋戦争の激戦地だったフィリピンのコレヒドール島が育み続ける、海や自然の美しさについて書かせて頂きます。

 

 

南国の綺麗な海と空

 

フィリピンは南国の島国です。南国の特徴は暑さと、青く澄んだ海と空の綺麗さですが、このコレヒドール島も、海や空の綺麗さという点では他の南国に決して劣らないと思います。

海の向こうに見えるバターン半島。半島も海もとても綺麗で、ここがかつては戦場だったとは思えないほどです。

 

 

観光名所に相応しい豊かな自然

 

南国のもう1つの特徴は、ジャングルや熱帯雨林に見られる自然の豊かさですが、その点でもコレヒドール島は他の南国に決して劣らないと思います。

島内の比較的標高の高い場所から眺めたバターン半島。手前にある木々が緑豊かでとても綺麗です。

 

 

バターン半島を眺めたのとほぼ同じ場所。海の青と木々の緑がうまく溶け合っているところがとても良いです。

 

その近くに咲いている紫色の花。海を見渡せる場所に咲いているところが良いですね。

 

米軍司令部跡にある木々と花々。ピンク色の花もまたとても綺麗です。

 

以下は全て、日本庭園内の自然の様子。

 

 

 

 

 

 


慰霊碑や榴弾砲だけがこの庭園の見所であるわけではなく、豊かな自然もまたこの日本平和庭園の見所です。そしてそれはコレヒドール島全土の大きな見所でもあります。

 

タイやシンガポールなど、フィリピン以外の南国でもよく見られる、赤い花。

 

 

多くの犠牲者を出した激戦地の暗さを感じさせない自然の美しさ

 

自然の美しさだけを見ていると、この島がかつて激戦地だったとは思えなくなります。戦争で多くの人たちが犠牲になった悲しい場所にもかかわらず、この島に暗さがそれほど感じられないのは、ガイドさんや、レストランや物産店で働いているフィリピン人の明るさや人懐こさに加えて、この美しい自然にもよるのかもしれません。

 

次にもしコレヒドール島を再訪する機会があれば、自然の美しさを堪能するハイキングツアーなどにも参加してみたいところです。

 

 

戦争で犠牲になった人々の魂が美しい自然の中で弔われることを

 

太平洋戦争で犠牲になった全ての人々の魂が、この島の美しい自然の中で少しでも弔われることを祈り、日本とフィリピンの両国の人たちの友好的な関係が今後も続くことを祈りつつ、今回の記事を締め括りたいと思います。

 

 

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コレヒドール島の各種情報

 

アクセス

 

メトロ・マニラのSMモール・オブ・アジアのすぐ傍にあるフェリー・ターミナルからサン・クルーズ社のフェリーに乗って40分~50分ほどかけてコレヒドール島まで移動します。2年ほど前までとはフェリー・ターミナルの場所が変わっているので(地球の歩き方の2015年版に掲載されているターミナルの場所は古い)、くれぐれもご注意ください。

 

 

サン・クルーズ社のツアー予約

 

島内見学はツアーのみであり、サン・クルーズ社のチケット売り場で希望のツアーを申し込みます。ツアー料金には往復のフェリー代や島での昼食代も含まれており、週末の日帰りトラムツアーであれば1人当たり2,749フィリピン・ペソ(平日なら2,550ペソ)、日帰り徒歩ツアーであれば1人当たり1,800ペソになります。なお、マリンタ・トンネル内の見学には別料金で200ペソ必要になりますので、ご注意ください。

 

島内は意外に広く、徒歩で回ると時間的に結構厳しいので、トラムツアーをお勧めいたします。他にも島内宿泊ツアー、ロッククライミングツアー、ハイキングツアーなど、いくつかのツアーがあるので、ご希望に沿ったツアーを申し込んで頂ければと思います。

 

詳しくはサン・クルーズ社のホームページをご覧ください。なお、サイクリング・ツアーもありますが、島内で自転車はレンタルされていないので、マニラ市からフェリーで忘れずに自転車を持参するようにしてください。

 

 

日本で不安のない事前予約をされるならベルトラのツアーで

 

現地に渡航してからサン・クルーズ社などのローカル会社のツアーに申し込む方法もありますが、予め日本で現地発ツアーに申し込んでおくと、ツアーによっては集合場所がSMモール・オブ・アジアよりも分かりやすい場所だったり、ホテルへの送迎がありますし、何より日本語で申し込んで日本語のツアーに参加できるので、とても安心感があります。下記リンクよりご検索・ご予約ください。
24時間オンライン予約可能★世界中のオプショナルツアー取扱VELTRA

ベルトラの現地オプショナルツアーのメリットとデメリットに関しましては、ブログ内の下記の別記事をご参照ください。

 

 

周辺地図(SM・モール・オブ・アジアとフェリー乗り場)

 

 

 

周辺地図(コレヒドール島内)

 

 

 

(参考に)フィリピンの各種情報

 

航空券

 

東京(羽田or成田)~マニラまで直行便で約4~5時間。航空運賃は5万円~6万円。航空会社はフィリピン航空が殆どです。JALやANAの直行便もありますが、便数が少なく、航空運賃が最低1万円~2万円はフィリピン航空より高くなります。関空、福岡などからも直行便があります。

 

時間は直行便よりかかるものの、香港経由のキャセイパシフィック航空や、ソウル経由の大韓航空など、航空会社によってはフィリピン航空の直行便より5千円~1万円ほど安くなるものもあります。GW休暇や盆休みなどの連休には航空運賃が跳ね上がることもあるのでご注意。

 

詳しくは、HISやスカイチケット、エクスペディアなどで航空券の検索を。
海外旅行はエイチ・アイ・エス

海外格安航空券を探すなら スカイチケット!

【航空券+ホテル】海外旅行エクスペディア★パッケージツアー

 

 

ビザ

 

30日間以内の滞在であればビザは不要です。31日以上滞在する場合、59日間有効のツーリストビザを取得でき、1回目は29日まで、2回目以降は1か月ごとの延長申請が可能です。詳しくは在日フィリピン大使館などでご確認を。

 

 

言語

 

公用語は英語とタガログ語。フィリピンはアジアで一番英語の通用度が高い国です。100以上の民族から成る多民族国家なため、タガログ語も含めて全国で80前後の言語が使われています。

 

 

通貨

 

1フィリピノ・ペソが2~3円程度に相当。

 

 

時差

 

日本よりマイナス1時間。

 

 

宿泊施設

 

ドミトリー等を使えば1泊1000円~2000円代でも宿泊可能。ゲストハウスなどの低価格のホテルが1泊3000円~4000円、設備のそこそこ整った中級以上のホテルだと1泊最低4000円以上はかかります。

 

フィリピンは物価が安いため、安価な宿泊施設がマニラの中心部でも多数あります。

 

ホテルの条件(Wi-Fi、冷蔵庫、エアコン、目的地へのアクセス、朝食の有無等)をよくご確認ください。特に、フィリピンは常夏の国なので、エアコンと冷蔵庫は必須と言えます。夏季や冬季の長期休暇は宿泊費が高騰しがちなので、その点も併せてご留意ください。

 

詳しくはエクスペディアやBooking.com、トリップアドバイザー等で検索を。
リアルタイム空室確認が分かりやすい!エクスペディアの海外ホテル
海外ホテル検索、Booking.com
TripAdvisor (トリップアドバイザー)