こんばんは。今回の記事では、前回と同じワット・アルンについて、世界の猫スポットとしての観点から紹介させて頂きます。

猫たちのコミュニティがあるタイのお寺

ワット・アルンのみならず、タイのお寺とは本堂や仏塔を中心とする城下町、コミュニティとして機能しています。しかしこのワット・アルンは人間だけでなく、猫たちのコミュニティもある場所としての魅力があります。

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ワット・アルンの猫の中では、この牛柄猫が一番人懐こかったですね。人に近寄ってきて足にすりすり。

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こっちは若干ガラの悪いチンピラ風の猫。でも実際は人懐こくて良い猫です。猫も見かけによらない。

ちなみに一番面白かったのはこいつです。
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お地蔵さまの掌で寝る猫。寺を訪れる観光客たちの笑いの的でした。

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最初はすやすや寝ていましたが、近付き過ぎると目を覚まして、あ~あ起こされたと言わんばかりの顔をしました。

常夏の仏教国にある猫たちの安住の地

宗派こそ違うものの、動物を大切にする仏教の価値観は、日本もタイも同じですね。
なおかつ、猫は人間以上に寒さや冬が苦手なので、常夏で仏教国のタイは猫たちにとってまさに安住の地なのかも。
こんな幸せそうな猫たちを見て、自分自身も安住の地を見つけて移住したいなあと感じたひと時でした。

ワット・アルンでコミュニティに住む猫たちと交流を

ワット・アルンを訪れた際には、お坊さんやコミュニティに住む人々や、参拝に訪れる観光客たちだけでなく、猫たちとも是非交流してみてください。

関連記事

ワット・アルンについては、私のブログ内の以下の関連記事もご参照ください。
バンコク王朝時代の巨大仏塔を誇る寺―タイ・バンコク/ワット・アルン
寺を中心とする城下町―タイ・バンコク/ワット・アルン

入場料

仏塔に登るには50バーツ必要。ワット・アルンの境内に入るだけであれば無料。ただし対岸のN8ター・ティアンから渡し船でアクセスするのに3バーツ必要。

開園時間

毎日8時半~17時

アクセス

チャオプラヤー川を上下流に行き来する水上交通(チャオプラヤー・エクスプレス)にてN8ター・ティアンまで行き、そこから渡し船に乗り換えます。水上交通自体にアクセスするには、BTSでサパーン・タークシン駅まで行き、駅から降りてすぐの所にあるサートーン船着場に接続します。水上交通についてはチャオプラヤー・エクスプレス路線図を、MRT/BTSについてはバンコク市内路線図をご参照ください。

周辺地図

(参考に)タイの各種情報

■航空券
東京(羽田or成田)~バンコクまで直行便で約6~7時間。航空運賃は4万円~7万円。航空会社はタイ国際航空、JAL、ANA(スワンナプーム国際空港着)、エアアジア(ドンムアン空港着)など。関空、福岡、仙台などからも直行便があります。GW休暇や盆休みなどの連休には航空運賃が跳ね上がることもあるのでご注意。乗継便は、時間がかかる上に運賃も却って高くなるのであまりお勧めしません。
エアアジアが一番格安ですが、他の航空会社便と空港が違い(市内へのアクセスが不便)、荷物制限があったり、食事や飲料が運賃とは別料金だったりするのでご注意ください。
詳しくは、HISやエクスペディアで航空券の検索を。
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■ビザ
観光目的で、入国後30日(29泊30日)以内に出国する航空券を予約・所持していればビザ不要(陸路や海路で入国する場合は15日まで)。それ以外は原則ビザが必要なため、在日タイ大使館などで確認を。

■言語
公用語はタイ語。英語は観光客向けのホテルやレストランでは通じますが、一般の通用度は低いです。

■通貨
1バーツが3~4円程度に相当。

■時差
日本よりマイナス2時間。

■宿泊施設
ドミトリー等を使えば1泊1000円未満でも宿泊可能。1泊3000円も出せばそこそこ設備の良いホテルに泊まれます。詳しくはエクスペディアで検索を。
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