初めまして。私のブログをご来訪頂きありがとうございます。

旅行好きの皆様、旅行で求めているものはどんなものでしょうか?恐らく、文化や価値観の異なる世界を体験したいという方が最も多いのではないかと思います。

というわけで、私のブログの最初の記事には、日本の寺とは全く文化の違う、タイのの寺の1つ、ワット・ファランポーンについて書かせて頂きます。

タイのお寺と聞いて何を思い浮かべますか?

日本の寺だと、基本的には葬式を通じた住職と檀家とのつながりなので、地味で質素な寺社の周りに墓が広がっている、静寂で活気のないイメージが一般的かと思います。

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対するタイや東南アジアでは、こんな具合に、寺の雰囲気は日本と全く違います。東南アジアの仏教では、坊さんとは徳を積む人、お寺とは徳を分けてもらえる場所になります。なので日本の寺と違い、寺の周りに学校や市場や工場があったりして、寺を中心とするコミュニティが築かれ、にぎやかでとても活気があります。

寺を中心とする城下町

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高台にあるこの本堂を中心に、コミュニティの人たちが形成する生活施設が広がっています。

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こんな具合に学校があって。

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坊さんたちの住む家があって。

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市民同士の交流センターのような建物があり。

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休憩所もあります。中で食事を取っている人たちもいます。レストランではなさそうですが。

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路地裏の光景。

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本堂からコミュニティを見下ろした光景。寺を中心とする城下町さながらです。背後に高層ビルが控えているのがいかにもバンコクならではです。

ワット・ファランポーンでコミュニティの人たちと交流を

日本ではなかなかこのように寺を中心とした小さな町を見ることはないと思いますので、このワット・ファランポーンでコミュニティに住む人たちと是非とも交流してみてはいかがでしょうか。

関連記事

ワット・ファランポーンについては、私のブログ内の以下の関連記事もご参照ください。
参拝者たちが徳を分け合う憩いの場―タイ・バンコク/ワット・ファランポーン
世界の猫スポット―タイ・バンコク/ワット・ファランポーン

入場料

無料

開園時間

毎日6時~22時

アクセス

MRTサムヤーン駅の1番出口を出てすぐの所にあります。空港からのMRT/BTSでのアクセスについてはバンコク市内路線図をご参照ください。

周辺地図

(参考に)タイの各種情報

■航空券
東京(羽田or成田)~バンコクまで直行便で約6~7時間。航空運賃は4万円~7万円。航空会社はタイ国際航空、JAL、ANA(スワンナプーム国際空港着)、エアアジア(ドンムアン空港着)など。関空、福岡、仙台などからも直行便があります。GW休暇や盆休みなどの連休には航空運賃が跳ね上がることもあるのでご注意。乗継便は、時間がかかる上に運賃も却って高くなるのであまりお勧めしません。
エアアジアが一番格安ですが、他の航空会社便と空港が違い(市内へのアクセスが不便)、荷物制限があったり、食事や飲料が運賃とは別料金だったりするのでご注意ください。
詳しくは、HISやエクスペディアで航空券の検索を。
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■ビザ
観光目的で、入国後30日(29泊30日)以内に出国する航空券を予約・所持していればビザ不要(陸路や海路で入国する場合は15日まで)。それ以外は原則ビザが必要なため、在日タイ大使館などで確認を。

■言語
公用語はタイ語。英語は観光客向けのホテルやレストランでは通じますが、一般の通用度は低いです。

■通貨
1バーツが3~4円程度に相当。

■時差
日本よりマイナス2時間。

■宿泊施設
ドミトリー等を使えば1泊1000円未満でも宿泊可能。1泊3000円も出せばそこそこ設備の良いホテルに泊まれます。詳しくはエクスペディアで検索を。

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